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ワールドモンキーパークからのお知らせ

モンキーパークのフサオマキザルの赤ちゃんが、パナソニックの企業コマーシャル「えがおのチカラ」に起用されました。

写真をクリックして頂ければコマーシャルをご覧になることができます。ぜひご覧ください

『笑顔のチカラは一歩を踏み出すチカラになる・・・。パナソニックは皆様の「笑顔をつくるチカラ」であり続けるためにモノづくりと企業活動で、皆様とともにがんばっていきます。』と言うコマーシャルの趣旨に賛同し、今回参加協力させて頂きました。

今後も微力ながら、皆様が笑顔になれますよう努力していきたいと思っています。写真の赤ちゃんはすくすく育ち、現在はふれあい広場でお客様を笑顔にしています。

 ウーリーモンキー「ガイ君」の名前が変わりました。
ウーリーモンキー5月15日放送になりました、日本テレビ「天才!志村どうぶつ園」ごらんになりま したか?モンキーパークでは、繁殖した際の名前の付け方を何度かHP上でお知らせしてきま した。ウーリーモンキー「ガイ君」もアルファベット順でGから始まる名前がついて いました。
この度、共演しております北乃きいさんから「つよし」という名前をつけていただきました。お母さんやお父さんがいなくても強く、群れに帰っても強く、力 強く生きていくようにという願いが込められています。そこで、愛称を「ガイ」から 「つよし」に変更することにしました。職員はまだつよしに慣れていませんので、つ いつい「ガイ!」と呼んでいますが、そのうち慣れてくることと思います。
本人は日 に日に大きくなり、体の大きさより知能の成長の方が早いらしく、いろんなものに興 味を持ってさわったり、口に入れたりしています。普段は事務所におりますが、ふれ あい広場の方にも出かけていっていますので、見かけたらお声をかけてください。
 2010年より、おみくじ引きやおサルの自動販売機で得た収益の一部を、AWRC(アジア産
    野生生物研究センター)に寄付いたします。
アジア産野生生物研究センターモンキーパークでは長い間、サルの持つ特性や素晴らしさを多くの方々に知っていただくため、動物ショーをご覧いただいたり、ふれあい広場で直接触れ合っていただいたりしています。また、違法販売・飼育等によるサル類の緊急保管にも各方面と協力し、環境保全のための取り組みにも参加してきました。しかし、サルという「種」だけに限っての保護の取り組みには限界があると言うことも知りました。多くのサル類がすむアフリカや南米の森をはじめとする環境破壊は深刻で、アジアの森もその例に漏れません。ニホンザルと同じ仲間に分類されるアジア固有の「マカカ類」が多く棲む森も、焼き畑によりどんどん消滅しています。今回おみくじ引きなどで得た収益の一部を、AWRCに寄付することにより、アジアの森や動物たちの保全と保護に役立てていただこうと思っています。

アジア産野生生物研究センター(AWRC)とは 野生生物が生息する地域との連携により,その地域の持つ特性を尊重し、生態環境保全計画・ネットワーク研究により,若い世代へ自然の素晴らしさ並びに大切さを伝える自然環境教育を軸に、アジアに産する野生生物保全の調査研究に付与する目的で平成16(2004)年に設立されたタイ国政府公認の自然保護団体です。

ワールドモンキーパークについて

開演時間
午前8時〜午後5時(季節により変動あり)
休園日
年中無休
那須ワールドモンキーパーク
〒325-0001
栃木県那須郡那須町高久甲6146
TEL:0287-63-8855

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