NASU WORLD MONKEY PARK


サルの赤ちゃんとご対面

那須ワールドモンキーパークでは、季節によってサルの赤ちゃんに会うことができます。

この子はひいろという名前の女の子。2017年の11月17日に生まれました。
成長してきて体もうまく動くようになったので、触るものはすべて手当たり次第に触って楽しんでいるとのこと。

お母さんが育児をしなくなったため、人工保育で育てられています。

「あ、こんにちは! 久しぶりですね……えっと……」

「えーっと……誰だったかな……」

園長先生ですね?」

違います

即答だな

私は来園者です

赤ちゃん相手に大人げない

手の平に乗るほど小さいサルの赤ちゃん。
こんなかわいらしい赤ちゃんサルに会えるのも、同園の魅力ですね。

ミルクタイム

この日は、ふれあうだけでなくミルクも飲ませることができました。人間の顔を見つめながら、チュッチュと音を出して吸ってくれます。

ミルクを飲んでいる間は、このようにしっぽをていねいに折り畳んでいます。

かわいい

間違いなくかわいい

見てるだけで母親になった気分

女性ホルモンが暴走しそう

ってかこの子、体がミルクの匂いするね(笑)

サルの赤ちゃんも人間の赤ちゃんみたいにミルクの香りがするのね


モルモットにも触れる

また、ここではモフモフのモルモットと触れ合うこともできます。今回はエサやりを体験してみました。

そっと近くに置くと、ワラワラと寄って来てあっという間にエサがなくなります。

エサが置いてあるその場で食べると他の子にとられてしまうので、どのモルモットも口でエサを運び安全な場所まで行ってから食べてました。みんなとても賢いです。


レッサーパンダ登場

えっ、アレってまさか

そう、そのまさかです

わあああああ!! レッサーパンダ!! 大好き!!

ここの子は特にカワイイのです

2004年生まれの男の子。シーレンという名前です。
とれたての笹が大好きで、古いものはイヤがるそう。
レッサーパンダの中でも特に濃い色の毛が特長的で、クリクリの目がとても愛らしいです。

ヤバイ。かなりの美形

筆舌につくしがたい美しさよね

耳も目も眉毛も口も鼻もヒゲ全部カンペキ


スノーモンキー

そして次にやってきたのはサル山。この日は前日に雪がふったので、山の中にもたくさん雪が残っていました。

さすがはサルです。人間が近づくとすぐにこちらに気づきます。

「モンキー」パークっていうから、こういう日本サルがたくさんいるんだと思ってたんだよね

違ったね。すごい種類のサルがいる動物園だったね

でもやっぱり、日本サルもかわいいなぁ~

外国の人には「スノーモンキー」っていって人気らしい


コモンマーモセット発見

ふれあい広場以外でも、このようにあたたかい室内でサルが暮らしています。

寒さに弱いサルも多いので、あちこちにヒーターが設置されていました。

そしてここで発見したのが……。

この子は……!!

コモンマーモセット!!

すっごく小さいね!!

大人でも250グラム前後にしかならないんだってね

目が人間みたいでそこがまたかわいい!!


窓を開けてサルを見るという斬新なスタイル

そして園内には、このようにずらりと窓が並んでいます。
お客さんがこの窓を一つひとつ開閉して、中にいるおサルさんたちを見るのです。他ではなかなかお目にかかれない斬新なスタイルです。

ためしに一つ窓を開けてみると、中にはこんなに愛らしいサルが。

ふれあい広場ではないので網越しではありますが、すごく近くにまでサルたちが寄ってきてくれます。

飼育員さんに見せてもらった網越しではないサルの様子がこちら。迫力満点です。

ゴメン、思ったこと言っていい?

どうぞ

ラフィキにしか見えない

ああ、「ライオンキング」に出てくる

そう、あのラフィキ

ラフィキは「マンドリル」だから、このおサルさんと種類は一緒だね

マジか!! リアルラフィキじゃん!!


ご飯を食べよう

さて、一通り園内も見終わったので、ご飯を食べに来ました。園入口近くにレストランがあります。

「フォー」や「ナシミーゴレン」、「ガパオライス」や「インドカレー」など、アジアンな料理がメニューにずらりと並んでいました。アジアゾウがいるので、アジア料理をそろえたそうです。

何にする?

一番の人気メニュ「ガパオライス」にする

じゃあ私もそれ。デザートにこの「揚げバナナ」ってやつ注文してみる

音の響きを聞いただけでおいしい

こちらが一番人気の「ガパオライス」です。スパイスがほどよく効いていて、箸がすすみます。
野菜のピクルスが添えられているのも嬉しいポイント。
おせんべいは揚げたてで、パリっとジューシーに仕上がってました。

そしてこちらが気になる揚げバナナ。デザートにいただきました。

やっっっっっっばい

うまい?

うっっっっっっっっっま

さっきレッサーパンダを見た時以上の興奮っぷりだね

衣はさくっと揚がってるのに中のバナナが熱されてとろ~りとろける甘さになってる

ちなみにこちらの「ワオキツネザル」のしっぽを摸したチョコバナナも人気とのこと。

とてもよく似ています。


お土産コーナー

ご飯も食べたし、最後にお土産コーナーに行きますかね

ここ、お土産グッズがすごいって聞いた

すごいって何が?

サルのぬいぐるみが

これはすごい

よく見るような普通のサルさんのぬいぐるみが大量にあるのかと思ったら違うんだもんね

まさかサルの種類ごとにこんなにぬいぐるみがあるとは……

個人的にはこの「ワオキツネザル」のしっぽがとても気になりました。
お店のおじさんに「これはポーチなどとして使うんですか?」と尋ねたところ、「いや、ただしっぽとしてつけるだけ」と教えてもらいました(笑)。


那須ワールドモンキーパークの魅力

ということで、那須ワールドモンキーパークの魅力をお伝えしました。同園の支配人によれば、「平均滞在時間は2~3時間」とのこと。ただし、1日中滞在している方もいるのだとか。ふれあい広場で長い時間サルと過ごすそう。

また、おサルさんたちのショーも見ごたえ十分。4月には「三輪車レース」なるサル同士のスポーツ対決も楽しめます。

「ここでしか体験できない、サルとのふれあいを是非楽しんでほしい」と支配人。おサルさんのあのふわふわな毛、不思議な手の感触は他では味わえない貴重な体験です。

また、季節によっては赤ちゃんサルにも会うことができます。ミルクやりの体験もできるので、たくさんふれあうことができます。

同園の7キロほど先には、あの有名な「那須サファリパーク」があります。モンキーパークと那須サファリパークの入園券には、互いの施設の割引券(大人1,000円引き、子ども500円引き)がついているのでお得! ここまで値引きしてもらえる割引は他にないので、セットで楽しんでも良いかもしれませんね。


楽しかった!! また来るね!!

たっっっっっっのしかった!!

マジで一日いられる

あんな珍しいサルに触れるとか奇跡じゃない?

マジで一日いられる

いや明日も仕事でしょ。そろそろ帰らないと

マジで一日いられる

わかったから!!

ということで数時間の滞在の後、那須ワールドモンキーパークを発ちました。
周辺には他にもたくさんの観光名所が!! 次来園する際は、一泊していろいろと巡ってみるのも楽しそうですネ。


東京に帰ってきました


夏の目玉

ちなみに夏の目玉はゾウの「トレック」。山道をお散歩し、東南アジアの気分を味わえる大イベントです。

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