NASU WORLD MONKEY PARK


明日、ヒマ?


到着しました!

ということで、女子二人がやってきました。那須ワールドモンキーパークです。
東京から車で2時間半。 ドライブを楽しみながら、あっという間に到着。
ものすごく大きなおサルさんが出迎えてくれました。

こんなに大きなゴリラが出迎えてくれるということは、ゴリラが目玉の動物園?

この動物園ゴリラいないです

マジでか!

映画のセットで使ったものを譲りうけたんだって。通称「ごりろう君」


目玉はなんといっても「サル」とのふれあい

那須ワールドモンキーパークの園内マップがこちらです。 この動物園の目玉はなんといっても「サル」とふれあえること!
触れるのはリスザル、エリマキキツネザル、そしてワオキツネザル。 特に後者の2種は、なかなか他の動物園では触ることができないため貴重な体験ができます。

ちょっと待って。地図の右端、おかしくない?

なんか変?

ぞ、ゾウさんがいるんですけど

気のせいじゃない?

いるじゃん!!

ホントだ


いざ、ふれあい広場へ

それでは、さっそくふれあい広場へ向かいます。 ここでは3種類のおサルさんに触ることができます。
左からリスザル、エリマキキツネザル、そしてワオキツネザルです。



グーグルのCMでは、子どもたちが このおサルさんたちとふれあう様子が放映されました。
(※ふれあい広場は6歳から入場可能)


まずはリスザル

ふれあい広場に入ると、寒い外とはうってかわって過ごしやすい室温。こうした温度管理も、おサルさんたちの健康維持のために必要なんですね。
まずは、リスザルのコーナーに向かいました。

せっかくなので、リスザルにあげるオヤツを買ってから中に入りました。みんな興味津々です。

すごい興味持たれてる!!すごい興味持たれてる!!

なんかリスザルが肩に乗って来るけど軽すぎて気付かないレベルだね

さすがふれあいコーナーにいるだけあって人なつっこいね!

よし、じゃあオヤツあげてみよう


ものすごい身体能力です。上半身を倒しながら、オヤツを直接手から受け取ってくれました。

※撮影のため特別に素手で手渡す許可をいただきました。来園されたお客様には、手袋を着用してもらう必要があります。

ものすごく渋い顔してる(笑)

かっわいいなぁ~

てか思った以上に手が器用

上手にパリパリとオヤツを食べていきます。すぐ隣の子が物ほしそうな目でその様子を見ていました。

オヤツがもうないと分かった途端この顔だよ

「マジムリ……」って顔してるね。こんなに表情豊かなのか

もう少しオヤツあげてあげようよ


そうとうオヤツが大好きなのか、かなり必死! すごく柔らかくてスベスベした手で人間の指をつかんできます。
何とも言えない不思議な感触がとても可愛くてたまりません。

あっという間にオヤツ完食です。
オヤツが無くなっても、「きっとまだくれるはず」と言わんばかりのキレイな目でこちらを見てきます。

本当にもうオヤツがないとわかると、しょんぼりしてました。表情がコロコロ変わってとても可愛いおサルさんでした。


お次は、エリマキキツネザル

次に、リスザルのすぐ隣にあるエリマキキツネザルのコーナーへ向かいました。

さっそくこっちに気付きました。


わあああああー!!手でオヤツつかんできたよ!!

二足歩行してるね。あんよがすごく器用

こんな大きいサルに触ったの初めて!!

ガッツリ手に触ってるね(笑) どんな感触?

えっ、なんかフワフワで柔らかくてなんとも言えない……
幸せすぎて死にそう……

先ほどのリスザルとは違い、エリマキキツネザルの手は結構大きめ。
フワフワの毛が生えていますが、人間の子どもみたいなかわいらしい手をしていました。

そして触れるのは手だけではありません。
大人しい子たちなので、そっとやさしく体に触ることだってできちゃいます。

尻触った

なんでよりによって

なんか一番モフモフしてそうだったから

どうだった?

なにかに似ている、とか例えようがない……。不思議で幸せな感触

ちなみに、襟巻きをしているかのような模様なので「エリマキキツネザル」の名前がついたそう。首周りに白い襟巻きだなんて、ゴージャスなおサルさんです。


ワオキツネザルとご対面!!

そしてお次はワオキツネザルです。「尾」に「輪」があることが由来とのこと。
確かに美しい縞模様が描かれてますね。

「お腹から見えてる黒い袋みたいなの、何ですか?」ってスタッフさんに聞いて「タマタマです」って答えさせちゃったよ……

セクハラじゃないですか

だってこんな大きな袋が睾丸だとは……思わなかったんだ……ゴメン……


サルという種族ではあるものの、耳のフォルムや毛の色がコアラのようで愛らしいです。

見て!! 「あー暖房あったかいなぁー」って顔してる!!

これはスゴイ……人間みたいだ……

ちょうど大型エアコンの前に陣取ってるしね(笑)これは体があったまるだろうなー


そして手でオヤツを差し出すと、慣れた手つきでキャッチしてくれました。

032

横にいた子はその様子を凝視。やっぱりどの子も、オヤツは大好きなようです。


ふれあいのコツ

ちなみに飼育員さんに伺ったところ、ふれあいのコツは次の通りだそうです。

・人間から手を出すと逃げることもあるため、なるべくじっとしていること
があったほうが仲良くなれる
・ピアスなど、キラキラしてぶらさがってるものは虫と勘違いするので外す

隅っこには……

ふれあいコーナーの隅にはこのように荷物を置く場所があります。
おサルさんたちとふれあう際に利用すると便利です。
ちなみに、画面奥の黄色い入れ物をご覧ください。近づいてみると……。

猫!?!?

見事な富士額

むっちりワガママボディがたまらない


インコふれあい広場へ

次に向かったのは、インコふれあい広場。コガネメキシコインコという種類のインコがいます。
ペットとしても人気が高いですが、野生のものは数が減って今では絶滅危惧種に指定されているとのこと。

ピヨピヨ言いながらおしゃべりしてる(笑)

一羽だけでもかわいいのに集まるとよけいかわいさが増す

たまに「コンニチハ」って話しだす子もいるね。賢い

インコふれあい広場の様子の写真なのに、「ずいぶんとインコの数が少ないんだな」と思った方も多いかもしれません。
しかし、これには理由があります。
なぜ写真にたくさんのインコが映っていないかというと、我々の肩や頭に乗っていたから
それほど人なつっこいインコということなのでしょう。

そして、「インコ」ふれあい広場というだけあって、大型のインコもいます。
「ルリコウゴウインコ」という種類のインコです。
体も大型で声も大きいですが、人によく慣れ、甘えてくる一面も見せるそう。

上見て

うわっ!! ビックリした!!

あちこちにルリコンゴウインコがいるね

というか鳥の知識なさすぎてオウムにしか見えない


ゾウさんとふれあってみよう

さて、次にやってきたのはお待ちかねの「ゾウの森」。我々がやってくることに気付いたゾウさんは……。

「なにかご飯くれるの?」と言わんばかりに近づいてきました。

近い近い近い近い近い近い近い近い近い!!(興奮)

ふつうの動物園だと手前にでっかい溝みたいなのがあって、その先にゾウさんいるもんね(笑)

鼻さわらせてくれる!! なんかうぶ毛みたいなのが生えてる!!

ゾウさん触ったのって生まれて初めてかも

かっわいい~!! めっちゃ笑ってる!!

これはかわいい

我々が立っている数センチ先に本物のゾウさんの鼻があります。
この距離でゾウとふれあえる動物園もすごく珍しいのではないでしょうか!
この子は何度かこのように鼻を動かした後……。

「なんにもご飯くれないのね」という顔で去っていきました。

いや顔に出すぎ(笑)

めちゃくちゃションボリしてる


なぜ「モンキー」パークなのにゾウがいるの?

那須ワールドモンキーパークの支配人によると、園内にゾウがいるのは「ゾウさんに仕事を与えるため」とのこと。

「現在、ラオスではゾウを手放す人間が増えており、このままではゾウがいなくなってしまう可能性もあります。また、手放したところでゾウが野生に帰る森はもうないため、ゾウが生きていく方法は限られています。

このように動物園でゾウを保護すれば、ゾウと、そしてゾウを飼っている人に仕事を与えることが可能です。そうすればゾウも人間も食べていくことができます。

また、このように人間がゾウを飼う仕組みが保持されることにも意味があります。 人間がゾウを飼おうと思ったら、既に人間に飼われているゾウをゆずりうけることになるため、それが生体の保護につながるのです」(支配人)


次回予告

以上、「那須ワールドモンキーパークに行ってみた【前編】」をお送りしました。

後編では、まだ生まれて3カ月もたっていない赤ちゃんサルの様子をお送りします。

後編を見る

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